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やってみるのと、みないのと

先週末の三日間、
ウォーキング大会「スリーデーマーチ」の20キロコースに参加。

 ・一日目 21キロ
 ・二日目 22キロ
 ・三日目 23キロ

計66キロを完歩したのが、いいトレーニングになったようで、大会後初の10キロ越えウォーキングに出てみたら、軽い軽い。

何が軽いって、気持ちがへっちゃらなのだ。
20キロコースに参加する前は、
「疲れたらタイミングよく来たバスに乗って帰ろう」とか、安全対策を何となく考えている部分があった。
そういう考えがまったくなくて、「歩いて帰るのが当然」のごとく軽々と歩いてしまう。
自信=自分を信じる、信じてやり通せる
その自然な状態が自分の中にあるってことが、とても新鮮。

じつは、
ウォーキング大会に参加して完歩したからといって「だから、何?」と思っていた。
でも、やってみるもんだ。

早起きして会場に行き、昼近くにゴールを果たして帰ってきたら後片付けと洗濯。
着替えて仕事に行って、夜は次の日のおにぎりをつくり、
翌朝また早起きして……の三日間。

やたら忙しいじゃん!と苛つく瞬間もあった。
それが終わってみると、静かな達成感が自分の中にあり、
その心地よさをじんわりと感じる。
だが、「だから、何?」という思いは残っていた。
その答えが数日後に体が教えてくれたのだ。

20キロコースは、私には負荷が軽かったみたい。
もっと無茶してもよかったような。
なので来年は、一日目30キロ、二日目20キロ、三日目は50キロのコースを歩いてみようかと。
三日間50キロコースを選ばないのは、まだ安全対策を考えているからだろう(笑)。


20141106m.jpg

昨日のウォーキングで川沿いを歩いていると、輝く青いものが視界に入った。
カワセミだ。

幾度かカワセミが飛んでいるのは見たことがある。
ただ、あの鳥はすばしっこくて、見かけてもすぐに竹藪の中や木々に茂みに飛び込んでいなくなってしまう。
それが昨日は、枝に留まったまま逃げもしないでいてくれるではないか。

すごいシャッターチャンスをくれたというのに、
「わ、カワセミ、カワセミ……」と興奮してカメラを持つ手が定まらない。
カワセミが留まっている枝までの距離もあって、
私のカメラレンズもめいっぱい頑張ったが、惜しい!
ぶれてる。





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