FC2ブログ

金の湯、白金の湯

去年の11月に、「ディーゼルに乗れて温泉のある所へ行きたい!」と思い立って見つけた「花和楽の湯」。埼玉県小川町にある温泉施設。

あれから、密かに4回は行ったかな。メンバーズカードも作ってしまったし。
昨日で、たぶん5回目。
計画的な約束事が苦手なものだから、毎回、前日の夜中か当日に思い立って行ってしまう。

べつに、ディーゼルに乗らなくても行けるんです。
池袋から東武東上線(急行)に乗れば、1時間11分で小川町。
小川町の駅からは、10分も歩けば着いてしまう。

昨日は、市ヶ谷から有楽町線で和光市へ。降りたホームの向かい側の東武東上線に乗って小川町へ。所要時間、1時間31分。
バタバタ バタっと、着替えと垢すりタオルをトートバッグに入れて、「そうだ 温泉、行こう。」。
(※シャンプー・リンス・ボディシャンプー・洗顔料、化粧水・乳液、すべて館内据え置き。
 ※バスタオル・タオル・浴衣・岩盤浴用の着衣は、入館料込みで貸し出し。)
乗り換えがラクちんで、地下鉄に乗ってしまえばOK!
の感覚なので、ノーメークでGO! ああ、ラクチン。

20080820a
日本家屋ふうの館内は、クラシカルな和調。
中庭を囲って、レストラン・カフェバー・マッサージルーム・畳敷きの休憩部屋・足湯場がある。
板張りの廊下にも所々に長椅子が置いてあるので、スペースを確保して過ごせるのがいい。
20080820b 20080820c
館内全体の落ち着いた雰囲気のせいか、お客さんがあまり下品な振る舞いになり難い様子。
“空気のブレーキ”がある場所づくりは大事。
建物じたいの落ち着き感もあるけれど、働いている従業員の方たちの態度に因るところも大きい。廊下をすれ違うときにも、静かに会釈して通っていくので、ついこちらも頭を下げ下げ歩いてしまう。

もっとも気に入っているのが、食事。三河豚さんがやわらかくて美味しい。
前回のヒレカツ丼も美味しかったし、カフェバーのカツサンドも美味しかったし、昨日のポーク・ジンジャー、いわゆる生姜焼きも、タレが甘過ぎず辛過ぎずでいい具合。
ここの食事は、カレーもうどんも外れたことがない。
お風呂の前は、ガツンと食べておかないといけません。

昨日の入浴コースは、
温泉→岩盤浴→温泉→(ビール)→岩盤浴→サウナ→温泉で、デトックス完了。

で、今朝、見てびっくり。
蚊に刺された痕も、サンダルの靴擦れも、きれいになってる。
掻きむしって擦り剥けたところなんて、新しい薄皮が張ってすべすべしているではないですか!

花和楽の湯は、強アルカリ性。
こんなに効果があるものなの?
来月も行こ。

ioWEB
・3年前の<ゼロ・プラ> 「月と花火
関連記事

トラックバック


プロフィール

 葉月いお

Author: 葉月いお
オフィシャル基地<io日和
―魚の庭― Photo綴り
極楽とんぼの「映画会」
メッセージ・お問い合わせ等は
↓メールフォームから
お願いします。

全記事◆タイトルリスト

最新記事

メールフォーム

メッセージ・お問い合わせ等は、こちらからどうぞ!

名前:
メール:
件名:
本文:

こちらのアドレスが受信拒否設定になっていると返信できません。
【メッセージをくださる方へ】
をお読みください。

カレンダー

10 | 2019/11 | 12
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

月別アーカイブ

検索フォーム