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氏神さまとのお付き合い

12月に、ふと気になりだした氏神さま。
近くのほうが参拝に行きやすいので、勝手に築土神社を氏神さまにしていたのが、「違ってるのではないか?」と思い始めた。そんな時期に、ある霊能者の方とお話しする機会があって、何故かその方の口からも氏神さまのお話が。

◆ 気になることは糸口になる。

氏神さまというのは、その土地を守ってくれている神さまで、管轄の区域がちゃんと決められている。
そこで、その霊能者の方に教えていただいたのが神社庁
自分の住んでいる地域、あるいは職場のある場所の氏神神社が分からない場合は、神社庁に問い合わせるとすぐに教えてくれる。

さっそく12月に、電話で事務所の住所を伝えると、ここの氏神神社は赤坂山王の日枝神社であることが分かった。
考えてみれば、近いからという理由で管轄ではない神社さんを氏神さまにしていたなんてことは、自分のクラスの担任の先生を無視して、隣のクラスの先生に「よろしくお願いします」と挨拶しているようなもの。
昨日は、隣の氏神さまの御札を返して、正真正銘の氏神さまの御札をいただき、気になっていた懸案事項を正して気分はすっきり。

ここで、霊能者の方から教えていただいた「氏神さまとのお付き合い」のポイントをいくつか。

・お賽銭は11円
でいいそうです。安い!
毎日参拝しても1ヶ月に330円か341円。
神社さんとしては儲けが少ない気がするけれど、こちらとしては大助かり。

・神さまには住所・氏名を告げる
「どこどこにおります○○と申します」と小さく声に出してお伝えするとよいとのこと。

・神さまにはおすがりしてよい
お願いごとがあるなら、具体的にお伝えしたほうがよいそうです。

・願いが叶ったら1100円
お願いしっぱなしになりがちな神さまですが、「ありがとーございます」と御礼の気持ちで普段の10倍を奮発して。

・参拝は、朝の7時から午後3時までの間に

・雨の日は神社へ行かない
参拝は天気のよい日に!が基本。陽がないときは浮遊霊や邪霊などが彷徨いやすいので、あまり行かないほうがよいそうで、曇りの日なら大丈夫とのこと。

・オウチでできる氏神さまへの二拝二拍手一拝
参拝に行かなくても、氏神神社のある方角に向かって二拝二拍手一拝の作法でお願いをすればよいそうです。これは24時間OK。
そのときのお賽銭は白い紙に包んでおいて、参拝に行ったときに賽銭箱に入れるとのこと。

とりあえず、気になっていた時期に教えていただいたことなので、わたしはこの作法でお参りすることにしています。

もう一つ、これは氏神さまとは関係ないですが、
・お風呂で、最後の掛け湯に粗塩(あらじお)を一つまみ入れて首から下に浴びる
というのもやってます。
なぜか、「清めたまえ、祓いたまへ」を3回、小声で唱えながら、洗面器の湯を小分けに体にかけるのが自己流の習慣。もちろん銭湯でもやってます。

こういうことをやったから何かご利益があるのか、確かなことは言えないけれど、自分自身の邪心を祓ってすっきりした状態でいようとする気持ちを自覚することにはなっているかも。
心と身体は一体。
内側の思考の領域だけで変えていこうとするよりも、手振り・身振りを伴う行動(身体)で表現する
ほうが、自覚に訴える効果が高いと思う。

今日は夕方から初温泉で都内の「さやの湯」へ。
もちろん、お風呂の締めは粗塩入りの掛け湯で「清めたまえ、祓いたまへ」。
敬虔な心持ちになる瞬間を日常につくるのもいいものです。

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