ドナドナ煩悩

荷馬車に乗せられた仔牛の歌「ドナドナ」は、ユダヤ人迫害の情景をルーツに書かれたもの、という説がある。と、知るのも一発見。根っこを探れば意外な真実に行き着くの一例かもしれない。

さて、わたしのドナドナ気分について説明を加えると、これは明らかに煩悩との葛藤である。

わざわざスポーツクラブに通ってまで体を鍛える目的がないとか、これ以上丈夫になって長生きしたらどうするんだとか言いつつ、「少しは運動せなあかん」とも思う。
これがまったく運動の必要はない!と確信があるなら葛藤は生じない。
つまり、ドナドナくんの正体は、自分に必要なこと、正しいと思うことを優先できない煩悩があるからなのだ。

一応、今日はスポーツクラブに行く予定だが、我がドナドナ煩悩をどう手なずけるかが課題!
見ものですね。

他人事のように言うあたりに、スポーツクラブへの自主性がまだまだ足りないようだ。
それに……、今日は10時から「宮廷女官」があるんだよなあ。

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