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    縁側のひととき

    日向で、ぽよよ~んとしてるのが好き。
    今の住まいでは、ベランダが「ぽよよ~んタイム」の場所となっている。
    縁側があったら、縁側が「ぽよよ~ん」の場所になっているのかも。

    子どもの頃、初めて家族で住んだ一軒家には縁側があった。
    冬休みの昼前が一番の日向で、家の掃除の手伝いが終わると、縁側の日向でぽよよ~んとしていた。

    カメラを持って友人と小一時間の散策。
    5,000歩くらい歩いたかなあ、と思っていたら、5,300歩ちょっと。
    冬は、このくらいで足先・指先までぽかぽかになる。
    ぽかぽか感に浸りながら、鉢形城址の広々とした公園内の休憩所でぽよよ~ん。
    すっぴんで、失礼します。

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    io日和> <魚の庭> <ゼロ✦プラ

    🐠<土を歩く
    🍵4年前の今日の日記 <身体が覚える贅沢
      


      

    東北道の江戸処

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    鰻が食べたくなって、鬼平江戸処へ友人とひとっ走り。
    うな重が1,600円で食べられる。
    安くて美味い!

    といっても、東北自動車道の羽生PA(上り)にある江戸処。
    行くだけで、高速代が片道2,200円。
    安あがりではない。

    それなら、近所の鰻屋さんへ行ったほうがいいのかもしれないが、
    「鰻が食べたい!」
    「じゃあ、行こう!」
    ふと思い立ったら、高速に乗って鰻を目指す。
    それができるから、気分がいいわけで。

    気分も含めた贅沢鰻。

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    io日和> <魚の庭> <ゼロ✦プラ



      

    ラジオみたいな綴りごと

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    回してなかった糸車を、再び回し始めてみた。
    このブログは、そんな感じ。
    今のところは綴りごとを再開しているリハビリ気分でもある。

    「ラジオみたいな綴りごと」。
    そんなふうに書けたらいいな、と思う。

    自分のページに好きに綴りたいだけ。
    何の意味もない?
    自分のページなのだから、
    誰かに意味があろうがなかろうが、好きに綴ってみたい。

    ラジオといえば、声の仕事がしたいな、と思っている。
    ナレーションとか、朗読とか。
    朗読は子どもの頃から得意。
    練習しなくても、すらすらと読めてしまう子。

    果たしてどうなることやら。


    io日和> <魚の庭> <ゼロ✦プラ



       

    初参り

    ここ5年ほど、元旦は、氏神さまとしている神社さんに初詣に行くのが定例。
    地元の神社さんは、元旦に行かないと御札が買えない。
    なので、午前中にお参りして御札を調達するのをミッションにしていた。
    それが年末に、何となく、元旦ミッションしなくてもいいかなあと思いはじめて、結局、今年の元旦は父の見舞いを最優先し、神社ミッションは無しにした。
    こんな年もあっていいかと。

    世の中の神社ブームは、続いているのか、いないのか。
    元旦に、川越から乗るバスの時間待ちが小一時間あったので、軽い気持ちで川越氷川神社に向かったら、歩道まで参拝者の列ができていた。並ぶのが苦手なので、あっさり退散。
    「アトラクション並みの人の列にびっくりした」と友人に話したら、「どこもそうだ」と言われた。
    そうなんですね。

    そんなわけで、今年の初詣は、今日。
    いつもの氏神さまに挨拶に行ってきた。

    ひと気のない静かな境内は気持ちいい。
    以前よく行っていた、出店や獅子舞いに出逢える賑やかな靖国さんも好きだったが、
    ひと気のない境内は清々しさもあり、心落ち着く。
    ふと、静かな環境に慣れ過ぎたかな、とも思う初参り。

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    io日和> <魚の庭> <ゼロ✦プラ



      

    正月事情

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    <20090103>

    正月は家族団欒が幸せ、みたいな幸せイメージがある。
    家族団欒の正月を迎えている人たちは、幸せなのだろうとも思う。

    うち?
    うちは、おそらく我が家族史上初の、家族バラバラの正月。
    父は一昨年に入院し、その後はリハビリ施設に。
    昨年の正月は二日ほど家に戻ったが、家での生活はケアが大変なので、今年は施設で正月。
    元旦に会いに行ったら、それなりに元気で、嫌そうでもないので安心した。
    私とすれ違いで、妹も顔を見に来ていたし。

    父だけでなく、施設で正月を過ごしている人たちはたくさんいて、実際に見ていると、それが不幸せという感じはしない。
    母?
    初の一人正月。
    今、母は人生初の一人暮らし中。
    それはそれでいいんじゃいないかと。

    昨日、ばったり会ったパート帰りのYさんは、年末から来ている娘さん夫婦が「まだ帰らない!」と口を尖らせていた。
    三度三度の食事の支度をしなくちゃならないと、正月二日目にして買い出しに行くのだと。
    「ダンナと二人なら、適当に済ませられるのに、まったくもう!」
    そう言ってスーパーに向かっていった。

    このあと、ばったり会ったKさんのお宅は、息子さん一家と、娘さんが来ていて、栗きんとんや焼き豚を持ち帰り用にせっせとタッパーに詰められて、やはり「まったくもう!」と憤慨気味だった。

    家族団欒の内情は、「まったくもう!」も、案外多いのかも。
    だからといって、それが不幸せなことではなく、正月事情はいろいろで、団欒の中でも外でも、幸せかどうかは別ものなのだ。


    io日和> <魚の庭> <ゼロ✦プラ



      

    プロフィール

     葉月いお

    Author: 葉月いお
    オフィシャル基地<io日和
    ―魚の庭― Photo綴り
    極楽とんぼの「映画会」
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