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    冬も歩く

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    寒いのが苦手なので、真夏の散歩率に比べると格段に散歩時間は短縮している。それでも、なるべく頑張って10分から20分程度の散歩を1日3~4回はする毎日。

    午前中の陽射しって案外、眩しい!

    冬の陽射しって、こんなに強かったっけ?
    と、ちょっと新鮮な気分。

    ほんの10分、20分の散歩でも、歩くと自分の調子が手に取るように分かる。
    もともと体調は悪くないけれど、身体の中のエネルギーの調子みたいな感覚が掴める感じ。
    重たいときもあれば、弾んで軽いときもある。
    軽く感じるときは、自然に公園の階段を一段置きに上っていたり、高低差のある所でつい飛び降りていたり。
    重たく感じるときは億劫になりがちだが、自分の重たさを実感しながら歩くのもいい。
    重たいときがあるから軽さもまた実感するわけで。

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    眩しすぎるギフト

    花和楽の湯のカフェ&バー花音で、壁掛けのスクリーンに流れていたミュージックDVD2本。
    どちらも観入って聞き惚れてしまったので、そのうちマイ・ライブラリーに加えたいところ。

    ◆ 一つは、小田和正さんのスタジオ・ライブもの。
      たぶん↓これだと思う。

    小田和正
    BMG JAPAN
    発売日:2005-05-25


    ホントに、小田さんの声はあらためて、きれい。
    あの透明なパワー溢れる声で陽水さんの曲や『神田川』など、他のアーティストの楽曲も聴かせてくれる。中でも『明日に架ける橋』には惚れ惚れ。
    原題は『Bridge Over Troubled Water』なのですね。
    聴きかじりで知ってはいたけれど、フルで聴くと、小田さんの歌唱効果も相まってか、ジワ~ンとハートに響いて涙がでそうになった。

    ◆ もう一つは、古い大聖堂で歌うサラ・ブライトマン。

    サラ・ブライトマン
    EMIミュージック・ジャパン
    発売日:2010-11-10


    ウィーンのシュテファン大寺院でのライブだったのですね。
    厳かな雰囲気の聖堂で、まさに歌う女神を見るよう。

    小田さんもサラ・ブライトマンも、その天からのギフトが眩しすぎます。

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    温泉 三つめ・四つめ

    冷えるのでね、一つめ・二つめに続き、先週・今週と週一ペースで温泉。

    ◆ 三つめ
    またもや、埼玉県は小川町の花和楽の湯
    今回は久々に昼過ぎに出かけて夕刻までたっぷりゆっくりの温泉タイム。

    ここは岩盤浴が入館料に含まれているのが嬉しい。
    夏の岩盤浴は、すぐに発汗できるのに、冬は冷え性のせいか、なかなか汗をかけない身体。
    で、今回は岩盤浴の前にしっかり露天に浸かったおかげで、岩盤室に入った途端に汗が出る出る。
    身体を温めてからの岩盤浴は効果的!

    汗を流したあとは、館内着の浴衣に着替え、カフェ&バーで珈琲タイム。
    ここは食事もドリンク類も美味しくて、何より静かに落ち着いて過ごせる空間がよいです。
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    珈琲のあとに、またひとっ風呂浴びて、あっという間に日が暮れて。

    ◆ 四つめ
    東京ドームシティのスパ ラクーア
    歩いて行ける距離なので、夕方から着替えだけ持ってサクッと温泉。
    花和楽の湯もそうだけど、お風呂用具が一切要らないのが嬉しいところ。歯ブラシ・ヘアゴム、垢すりタオルもあり、至れり尽くせり。
    化粧台コーナーは席数が多いので、女子力の足りないわたしでもヘアドライヤーにありつけのが有り難い。
    ローション・乳液に、ヘアウォーター・ヘアクリーム・ワックスも置いてあるので、入浴後の身づくろいも万全。

    ここでも、途中、館内着に着替えてリラックスルームでゆったり珈琲。
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    イルミネーションの夜景を高い所から眺めていると、自分はけっこう優雅な身分なのではないか?と思えてくる。
    ふっ、ほんのひと時のことです。

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    心残りの解消

    正夢(まさゆめ)というのがあるけど、
    正イメージ(まさイメージ)というのもある。

    例えば、人と話していて、そのときはうまく言えなかったり伝えられなかったりして、自分の中で心残りが生じたままになる。
    それを引きずっているときに、一人でその場面をやり直してしまう。
    まさにイマジネーションの世界で。

    あのときに、こんなふうに言えたとか、あんな言い方もあったとか、考えるだけでなく、そのときのその場を復元するように、頭の中のイマジネーションの場で会話をやり直す。
    ミーティングや会議の場でうまくやれなかったとき、言いたいように切り返せなかったときも、まさにその場を復元するかのようにやり直しちゃう。
    一人になれる時間と場所があるなら、声に出して説明し直したり、伝え直したりしてみる。
    うまくできるまで、何度やり直してもOK!

    一人暮らしをしているうちに、いつの間にかやっていた変な習性。
    ところが、これが案外、効く
    ・一つは、自分の心残りの解消に。
    ・もう一つは、やり直しのチャンス(機会)を呼ぶ、場合があるのだ。

    まずは、一つ目の心残りの解消のためにやる。

    すると不思議なことに、言い直し・伝え直し・やり直しの機会が正夢みたいな正イメージでやってくる、場合がある。
    私の場合は、100%ではないにしろ、けっこう確率は高め。
    こう言うと、チャンス(機会)を呼ぶことに期待させてしまうかもしれないが、あくまでも自分のための解消としてやるのがいい。

    年末に、ある方と話をしていて、そのとき、口を挟むタイミングが掴めなかった。
    不意な話題だったもので、その場で伝えたいことがうまく固まっていなかった。
    そのあとで、変な習性(クセ)が久しぶりに甦り、やるともなしにあれこれ会話のし直しをやっていた。
    頭の中で。

    その方が、急に昨日、やって来て、なぜか心残りだった例の話題を繰り返してくれた。
    それで、会話のし直しをしていたことの伝え直しができてすっきり。
    それで思い出したのが、変な習性の「心残りの解消法」。

    会社員時代は、ホント、よくやっていた。
    一人芝居みたいに。
    誰かが覗き見していたら、かなり変に思っただろうに。
    それが今では、イマジネーションだけで事足りるようになったとは、自分としてはちょっとした進化かもしれない。

    それと、もう一つの効果を。
    実際に会話のやり直しの機会はなくとも、すべてが伝わっているかのように相手の態度が変化するときもある。
    不思議。


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    一日一箇所運動

    トイレは毎日、掃除するけど、部屋全体をいつも掃除しておくってわけにはいかない。

    ウチの母は専業主婦なのもあって、午前中は掃除・洗濯が日課。
    冬でも窓を開け放して、ハタキと掃除機をかけ拭き掃除をする。
    私と妹の部屋は別として、各部屋・階段から廊下までぬかりなくきれいにしていく。
    そんな家に育ったせいか、やっぱり自分の居場所はきれいにしていたい。
    でも、掃除にばかり時間をかけていられないのが実情なのだ。

    そこで、一日一箇所運動。
    毎日、どこもかしこも掃除しておくわけにはいかないが、一箇所は重点的にきれいにする。
    今年も始めてみた。

    「今年も」ってことは、去年も?
    そうです。
    そういう時期があるんです。

    ある程度やると、できなくなる時期がやってきて消滅するブームみたいな独り運動。
    それでも、毎年、「一箇所ブーム」があることで、手付かずがなくなるのだから、やるに越したことはない。

    週末土曜日は、入り口の壁一面(床から天井まで)とドアを拭き掃除。
    ついでに、入り口付近に置いてあるカウンターとロッカーの上を整理して拭き掃除。
    これで二日分をクリア。
    さて、今日は……。
    フロアに掃除機をかけたのでいいことにしようと思ったけれど、もうひと踏ん張りして、本棚一段拭き掃除。

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    『トイレの神様』がヒットするずっと前からいるトイレの女神。


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    一分間だけ

    一分間だけ、モヤッてる気分を棚にあげて、
    引き出しにしまうのでもいい、
    空にしたペットボトルに放り込んで蓋をしてもいい。
    一分間だけ、そのモヤった気持ち、からっぽにしてみたら?

    その前に、一分間を始める前に、
    眉間に皺を寄せてないで、
    眉を引っ張り上げるように目を見開いて。

    ついでに唇を横に広げて、気持ち口角を上げてみて。
    そしたら頬が膨らんでハリが出たのを両手で触ってみて。
    目は見開いてなくてもいいよ、自然にね。
    口元だけはそのまま、嘘でも微笑んだようにしていてね。

    一分間だけって、
    けっこう一分は長いかもしれないよ。

    夢見るように、
    嘘でも口元微笑んだまま、
    一分を過ごしてみて。

    何か変わった感じしない?

    べつに?

    ああ、それはまだ魔法の使い方が下手だから。
    魔法って言い方が気にいらない?
    だったら、一分間の使い方でもいい。

    もし、思い出したら、またやってみて。
    一分間だけ。

    ほんの一分前の世界を、
    一分間だけのチェンジが
    今いる世界を変えるから。

    変化のほどは、
    気づかない、気づきたくないほどほんの少しかもしれない。
    でも、大波に乗れることもあるかもしれない。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    知り合いのライターさんが置いていった本、
    『ショート・ショート 一分間だけ』。
    一作品を一分そこそこで読める短編集。
    大量の本を処分するので整理していたら出てきたそうで、パラパラいくつか読んでみたらちょっと面白かったから、いただいて手元に置くことにした。

    僕と妻の1778の物語』という映画の記事が目に付いて読んでいたら、原作が眉村卓氏。
    すぐにピンとこなかったけれど、あれっと思って『ショート・ショート~』を取り出したら眉村氏の本だった。

    ちなみに上に書いたのは、眉村氏の『~一分間だけ』とはまったく関係ない、いおろの「一分間だけ」。



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    パワスポと“じょーじょー”

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    パワースポットばやりの昨今、買い物の用事があって東京ドームシティ・ラクーアへ行ったら、あそこもパワスポだったとは。

    LEDのイルミネーションで彩られた「光のパワースポット」。
    一瞬、パワスポばやりに便乗して「ここもかよ!」と思ったが、イルミネーションのドーム・シティは確かに心が躍る。
    とくに、ラクーアの広場の噴水が光と曲を伴って踊りだすと、周りにいる人たちがうっとりするのが感じ取れる。
    もちろん、私もうっとりるんるんするわけで。

    ドーム・シティの冬場のイルミネーションは、スパやショップ・レストランのあるラクーア域から、東京ドームのあたりへと続いていて、木々に滴のようにぶらさがるLEDもなかなかの演出で気持ちが弾む。
    ただ、JR水道橋駅に近い場外馬券売り場のあたりに行くと、パワーの質が違ってくる。

    クリスマスにJRで帰ろうとあのあたりを歩いているとき、「じょーじょー」と勢いのある音を耳が拾ってしまって、「何? 何?」ときょろきょろしたら、男の子が植え込みに向かって“じょーじょー”していた。
    「そんなところでしちゃダメよ!」
    なんて注意して、こっちが“じょーじょー”をかけられたらと思うと言う勇気が持てず、“しょぼしょぼ”した気持ちで通り過ぎるしかなかった。
    完全に“じょーじょー”のパワー勝ちである。

    オトナとして無責任だったかと少し自分を責めたけど、どうか一つここは、親御さん!
    “じょーじょー”はするべき所でするように躾けてほしいものです。
    大自然の中ではないのですから。


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     葉月いお

    Author: 葉月いお
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    極楽とんぼの「映画会」
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