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夜の微生物

アルツハイマーの妻とその夫の物語、『アウェイ・フロム・ハー 君を想う(Away from Her)』を観て、自分に思い当たるのが、ネット検索をしているうちに、ふといったい何を検索していたのか分からなくなっていることである。
ネットの中のアルツ的兆候はわりと頻繁に起こっている。
昨日はなぜだか、東京都下水道局の微生物図観のサイトにいた。

このサイトの“微生物とは”の説明文が興味深い。

(以下、抜粋引用)
 微生物(びせいぶつ)とは目に見えない生き物のこと。
 微生物(びせいぶつ)というのは、たくさん集(あつ)まれば見ることができ、普通(ふつう)は目に見えないところで人々の生活に大きな影響(えいきょう)をあたえている生き物のことをいいます。


ここで、“微生物”を“オーブ”に置き換えてみると、

 オーブとは目に見えない生き物のこと。
 オーブというのは、たくさん集(あつ)まれば見ることができ、普通(ふつう)は目に見えないところで人々の生活に大きな影響(えいきょう)をあたえている生き物のことをいいます。


何かしっくりくるものが。

先日、軽井沢からの帰りに寄居 星の王子さまPAで撮った画像に写り込んでいたオーブ(っぽいもの)。

20101013b 20101013d

それがどうした?
いや、べつに。
特に珍しいわけではないけれど、歪な“オーブ(っぽいもの)”を拡大してみると蛍光色の微生物っぽく見える。
もしかして、「オーブ、オーブ」と言ってるものは、今は解明されていない微生物なのかも。


さて、案内状をいただいているので、たまにはイベントをご紹介してみます。

◆イケメンカメラマン佐々木啓太さんの写真展「路地」
 代官山で10月15日まで

◆大川興業さんの暗闇演劇
「OTOなOTO」マンダラのマリア
 下北沢ザ・スズナリにて10月15日~10月18日

代官山は行けそうにありませんが、スズナリは行く予定です。


io日和> <魚の庭> <ゼロ✦プラ

🐟魚の庭 <

   
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急に、秋の遠足

出かける気はまったくなかった連休最終日。急に温泉に行くことになり、朝8時に起きて、ご飯をして、9時に出発。
ホントに、前持った計画性がない反面、急なお誘いや思い立ちには難色を示すことなく対応してしまう自分をは褒めたくなる。

外に出てみれば、何と、雲ひとつない晴天。
渋滞にも遭わず、スイスイと目的地である埼玉の日帰り温泉に着いてしまった。

20101012a

休日の温泉は込みだす前の午前中がいい!
露天でお湯に浸かりながらの日光浴はサイコーだ。
お湯の中で伸ばした脚をゆらゆらさせながらぼーっと見ていると、射し込む陽の光で身体がほんのり輝くベールに包まれているように見える。少しグリーンがかった輝きは、オーラ? そういうことにしておこう、と楽しい温泉浴。

温泉して岩盤浴して、早めのランチは大好物の豚の生姜焼き。
足浴でくつろぐお昼どきには館内が混み始めてきたので、もうひとっ風呂浴びて昼過ぎ1時に温泉は終了。
朝からスイスイとタイミングのよい日だ。

さっぱりしたあとに向かったのは、小学校の遠足以来の長瀞。
あれは、小学校3年生のときだったろうか。
時期はすっかり忘れたが、あの日も飛び切り天気がよくて、延々と歩く白い岩畳の景色がお陽さまできらきらしていた記憶がある。

20101012d

だから今回も、青空の下、ライン下りがある川に沿って陽当たりのよい岩の上を歩く姿を思い浮かべていた。なのに、それが、つい目に付いた博物館に入ってしまった。
埼玉県立自然の博物館。小学校の遠足でも寄ったのだろうか。まったく記憶にないが。

最近になってたまに思うのだ。
遠足や学校行事で行ったところで、ちゃんと勉学心を持って見学していれば、もっと知識が豊富になっていただろうに。そういう機会を遊び気分でいかにおろそかにしてきたことか。ホントに自分はバカな子だと思う。
博物館のビデオを観て、“200億年前の長瀞は海だった”なんてことが新鮮でたまらない。
で、外へ出てみれば、陽は傾きはじめていて、岩畳の散策は諦め帰路につくことにした。

帰り道は多少の渋滞はあったけれど、スピードを落として景色を楽しむにはかえってよかった気さえするコスモス畑。

20101012e

空は広く、

20101012f

夕空の微妙な雲が絵画のよう。

20101012g



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宵っ張りとハゲ

いったい、いつから夜行性になっちまったのか?
思い返すと、それはもう会社員の頃からの習性で、すさまじい時期は、明け方にシャワーを浴びて、珈琲を飲みながらソファでボーっとするのが睡眠代わり。そこで寝てしまったら起きられないから、ちゃっちゃと着替えて朝の早いうちに駅に向かってしまう。でもって電車の中では爆睡。そんな毎日でよく体がもっていたものだと思う。
それじゃあ会社で仕事にならないだろう、と今の自分なら思うけれど、その頃は「会社員が自分の天職」だなんて勘違いなことを思っていたものだから、気張って仕事するのは当たり前。それも嫌々じゃなかったところが、こうして書いてても、自分はちょっと頭がおかしかったんじゃないかって気がしてくるのだ。

いったい、何故、寝ないのか。
眠れないのではなく、眠ってしまえば睡眠からは離れがたいのに。
夜中の静けさ、あれがたまらなく好きなのだ。
仕事を持ち帰ることが頻繁にあって、夜中にパソコンをポチポチ打ちながら、ときおり窓から寝静まった住宅街の様子を眺めては、「みんな寝てる、寝てる」と満悦に浸る。
人さまが寝ている間に自分が活動して生きてるのが嬉しかったみたい。寝るのが惜しい感覚だった。

長年の宵っ張りの習性で完全に体内時計は狂い、「リオな生活」なんて時期もあった。
それがこの夏、熱暑に浮かれて頻繁に太陽を浴びたせいか、気がつけば早寝早起き。むしろ夜中に起きていられない身体になってしまった。
それが身体にいい!という特別な実感はなかったのだが……、
昨日、ヘアカットに行ったら、担当の美容師さんが、
「今回、あれがありませんよ」
と、ちょっと驚き顔で教えてくれた。

「あれ」って、あれ。
大抵は1円から5円くらいで、たまーに500円になる、移動ハゲ。
あっちにできたり、こっちにできたり、自分では見えないから別に気にはしないのだけれど、無くなったと言われると妙に嬉しいものだ。
「地肌の調子もいい!」なんて褒められて、自分のことを何か褒められてもあまり本気で喜ぶほうじゃないのが、パッと前が開けたような嬉しさが湧いてくる。

で、最近、何か変わったことは?
と言えば、10分~20分の思い立ったら散歩と、夜更かしをやめたこと。
「それだ!」
美容師さんと二人でそれが起因していることにした。
根拠があろうがなかろうが、「それだ、それ!」で決まりなのだ。

ひと夏越えて、宵っ張りと移動ハゲにサヨナラの秋である。
20101001a


io日和> <魚の庭

魚の庭 <秋模様
彩の戯(さいのぎ) <曼珠沙華 「赤の羽、白の羽」


 
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