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メッセージをくださる方へ

FC2のメールフォームからのメッセージに限らず、いおろ(葉月)宛てにいただいたメール・メッセージには順次お返事をさしあげています。
ただし、携帯メールをお使いの方によくあることなのですが、受信拒否設定でこちらのアドレスがはじかれてしまうと返信ができません。その場合はレスがないままになってしまうかもしれません。ご了承ください。

受信拒否ではじかれるのが、返信メールを書いた後の送信時でないと分からないのが切ないです。
たいしたことのないレスでも、書いたのに伝えられないのは諦めきれず、何度も送信トライしてみたりして。

で、
◆先週末にお問い合わせいただいたメッセージについて

ジェームズ・アレンの作品にご興味いただき嬉しいです。
アレン本の新品入手は出版社に在庫があるかどうかに因るので、どうしても新品がよろしいのであれば、直接、版元(出版社)へお問い合わせください。
でも、中古でお求めいただいたとのことで、ありがとうございます。
ご愛読いただければ幸いです。

この場でレスさせていただきました。


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嫌いじゃないから

東京ドームシティのラクーアまで片道2.6キロ。
日曜だし、往復5キロの散歩になるし、バーゲンだし、と向かった誘惑の地。

嫌いじゃないから、お買い物。
むしろ好きだし、大好きだし、あらかじめネットで商品チェックしているのだから、エディ・バウアーなんて入ったらいいカモである。

歩いて汗ぺたになっているところへ、「ゆっくり涼んでいってくださいね」と店員のおにいさんが声をかけてくれる。
買いたい気満々なのを見透かされているに違いない。
期待に応えるように目当てのものをゲットして、次につい向かってしまうのがババ・ガンプ。映画『フォレスト・ガンプ』をテーマにしたシーフード・レストランだ。

ここひとつきの間に、身体はなぜか3キロ増量したままなので、控えめにビールにつまみ程度のつもりが、チョコレートのスムージーとかアップルパイまで平らげてしまった。

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外へ出るとすっかり陽は落ちて、メリーゴーランドが、まあ、きれい。

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600円で乗れるけど、お買い物しちゃったし、飲んじゃったし食べちゃったし、我慢我慢で「さあ、帰ろ!」というときに、同行した1名がスパの看板をまじまじと見ているではないか。

「ここ、入ったことない」とぽそり。
あたしもないさ。
「気持ちよさそうだよ」
そりゃあ、いいだろーさ。
「ペタペタのまま帰るの?」
ペタペタだけどさあ。

8時には帰って『龍馬』を見るつもりだったのに、そのあといつもの熱海湯に行けばいいやと思っていたのに、タイミングよく看板近くのエレベーターが開いてしまった。
「いい感じじゃなかったらやめようね」
と言ったが、いい感じじゃないわけがない。
エレベーターでスパへ直行。
嫌いじゃないから、温泉。

タオルや室内着は入浴料込みで貸してくれる。シャンプー・トリートメント・ローション類はもちろん、体を洗う用のボディ・タオルも置いてある。帰りの着替えはないにしろ、手ぶらで行っても(わたしは)OK!な施設。
入浴の途中、屋外デッキに出てみると、曇り空からお月さまが。
遊園地のライトアップを眺めながら、ああ、いい気持ち。
嫌いじゃないから、気持ちいいこと。

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祭りの記憶

東京は下町、入谷の生まれ。
といっても、幼稚園にあがる前の年には入谷を離れてしまったので、入谷っ子だったのは四歳半くらいまで。なのに、ほんの数年の、幼い頃の記憶の欠片は、すごく鮮やかに残っている。その後の何十年もの中でのエピソードが色あせちまうくらい。
とくにお祭りの記憶は、浴衣姿で山車を引いたり乗せてもらったり、そんな思い出が下町を離れてからなかったから余計に、忘れずにいるのかもしれない。

先週からときおり耳をかすめるお囃子の音色。
靖国通り沿いに設置される山車と神輿置き場では、町内会の人たちが祭りの準備をしている。その様子が何となく羨ましい、山王祭(さんのうまつり)の季節。

金曜の夕方は、事務所の前を山車と神輿が通過。

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いいな、いいな、と祭りの姿衆を見送った。

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事務所がある町内会の神輿が神社に到着するのは夕刻7時頃。と聞き、いそいそ向かった日枝神社。
到着、6:59。

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・~・~・ < 🌎 祭りの夕べ > ・~・~・

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石段の上は人でいっぱい。神門をくぐり社殿へと進む神輿を、各町の氏子衆が迎える。

土曜のゆるりとした都心のビルの谷間で、ここだけが、夕闇が降りる寸前の空に熱を放つ。
いいな、いいな。

祭りの空気を味わって、「いいな、いいな」はよそ者の気持ち。
すっかり陽が暮れた帰り道は、祭りの熱気に触れた嬉しさと、微妙な寂しさが入り混じる。

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一夜明け、爽やかな風日和の日曜日。

靖国さんに散歩に出かけた午後の帰り道、またしてもお囃子の音とともに町内を練り歩く山車と神輿に遭遇。と、ご近所の居酒屋の大将の顔が見えた。
「おいで、おいで」
「え、いや、いいです、いいです」
口では遠慮したフリをしながら、歩道のガードレールをまたいでいる自分。

大将が羽織っていた法被を貸してくれて、山車を引く綱の列に入れてもらった。
山車と神輿置き場に向かうほんの数十メートルだが、何かもうニッコニコ。子どもの頃の祭りの記憶と繋がって、顔が、気持ちが子どもがえり。
歩道にいる人たちに見られている照れくささと、祭りにささやかながら参加できる嬉しさよ。ついでに、神輿納めにも入れてもらい、久々に神輿も担がせてもらった。

ここまでで充分だったのに、帰ろうとしたら、大将が「お菓子を持っていけ」と無理やり列に並ばされ、町内会に入ってもないのにお菓子までいただくことに。
で、帰ろうとしたら、控えめに一緒にいた「友達の分も持っていけ」と、再度、強引に列に入れられ、お菓子を手渡す係のおばさんに怪訝な目で見られてすごく気まずかった。
でも、傍にいた大将は、わたしにできる限りよくしてくれている満足感でいっぱいの様子で、親切と怪訝な視線の板ばさみになったわたしに、すべての罪が降りてきている気がした。

事務所に戻って、町内会の菓子袋を開けると、駄菓子と一緒にシャボン玉も入ってる。

人のいない路地で吹くシャボン玉。
親切にあやかった代償に受けたわたしの罪も、飛んで消えてくれと願う祭りのあと。
虹色の玉が、ビルの合間に消えていく。


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祭りの夕べ

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神田・深川の祭りと並ぶ江戸三大祭りの一つ、山王祭。
江戸の祭りと聞くと、威勢のいい江戸っ子の血の気が湧き上がるイメージを思い浮かべるかもしれないが、江戸幕府の保護を受けた日枝神社の祭礼とあってか、山王祭は荒々しい雰囲気がなく節度を保った賑わいといった感じ。それでも赤坂日枝神社への宮入りは、熱い興奮に包まれる。

日枝神社周辺は、ホントに祭りの最中?と疑うほど、いつものように静か。
だが、各町の神輿が到着し、山王男坂の五十二の石段を登ると、上は人でいっぱい。
神門をくぐり社殿へと進む神輿を、各町の氏子衆が迎える。

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都心のビルの谷間で、境内のそこだけが、夕闇が降りる寸前の空に祭りの熱を放つ。

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io日和> <魚の庭> <ゼロ✦プラ


🌏2年前の今日の日記 <夜のピエロが消えた

   
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