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    雨ニモマケズ・・・

    雨ニモマケズ

    風ニモマケズ

    雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ

    丈夫ナカラダヲモチ

    日記も更新せず

    映画もろくに観ず

    生姜紅茶は飲んでいる

    うちに6月が終わろうとしている。

    なので、6月後半のありがたきいただきものだけアップしておこう。

    ・まずは、お上品なスウィーツ。
    20090619a

    お嬢のキャラメルブームはとっくに去ったけど、お嬢が超えようとしていた本家の生キャラメルとマルセイバターサンド。
    20090622a

    ・北海道といえば、北見のはっか油。と思って、北海道に帰郷する方にお願いしたら知らなかった。
     蚊に刺されにも効くし、梅雨の時期はタオルにシュシュッとしておけば殺菌効果もあるし、肩凝りにもいい優れオイルなのに。携帯用ボトルの噴射口に鼻を近づけ、目をつぶって何度も匂いを吸い込むと麻薬のようにも使えます。
    20090622b

    ・先月半ばからの生姜紅茶ブーム用にいただいたレンゲの蜂蜜2.4キロ。
     レンゲの蜂蜜によくある嫌らしい匂いがなくて黒蜜のような味がします。こんな美味しい蜂蜜、舐めたことない。
     高そう。
    20090628a

    まあ、すべてに手が及ばないムラっ気たっぷりな“きりぎりしゃん”ですが、ぼちぼち、ブログ等、復活したいと思います。


    ioWEB

    ・1年前の今日の日記 「シャボン玉な1週間」

      

    体にまかせて

    先週から散歩に出ることもなくいたせいか、体が勝手に散歩仕度をし始めて、ふらりふらふら靖国へ。

    “体が勝手に”だなんて、そんなバカな!
    とおっしゃるでしょうが、無意識というほど意識がないわけではなく、意識的に「散歩に行こう!」と考えているわけでもないのに体が動くことがある。
    仕度と言っても、いつも持ち歩いているトートバッグにデジカメを放り込んで出掛けるだけのこと。

    陽が落ち着いた夕方4時近くの靖国さん。
    大通りから境内に入ると、雨宿りの軒に辿り着いたようにホッとする。

    拝殿にお参りして、足が向いたのは神池。
    珍しく誰もいない。
    20060604a

    池に臨むペンチに腰掛けると、曇り空から急に西陽が現れ、緩く眩しく照らす。
    もしや、夕陽に呼ばれたか?!

    5月は植物の生長期の匂いがむんむんしていたが、そんな時期は納まり空気が静か。
    暫し、池の前できらきらの陽に包まれてみる。
    ふと気になったのが、紫陽花の子たち。
    靖国の紫陽花はブルーに染まる。
    先月の中頃に見たときは、緑の葉に紛れて保護色の花を付けていた。
    神池から緑茂る遊歩道を行くと、

    20090604c

    爽やかなブルーに生長している。

    20090604b

    巧妙にガクを束ねた花は、神さまの手づくりか?!
    朽ちて色あせる前に食べちゃいたいくらい可愛い。
    でも、紫陽花は毒性があるので食べてはいけません。

    20090604s.jpg


    ioWEB

    肉づく幸運、そして「Paris」

    締め切りが迫ったライターを労わってか、渇を入れたかったのか、
    某編集者さんが、友人のライター氏にテキサス・ステーキをふるまって打ち合わせする横で、大好物の生姜焼きにありつく。

    降って沸いた肉づく幸運に乾杯。

    神さま、ありがとう。

    20090602a

    生姜焼きは甘めのタレでなく、醤油が効いたのがいい。
    ステーキ屋さんだけど、この店の生姜焼きは一押しなのだ。
    ひき肉入りのタコスも最高。

    グラスワイン2杯で、ちょうどよく気持ちが膨らんだので、
    酔い覚ましにマイ・シアターへ。
    観たのは『PARIS(パリ)』。
    湿っぽさも人情味も押し付けがましくなく、没頭せずに観ていられるのがいい。

    フランス人を見てると、力を抜いたオシャレがしたくなる。
    で、映画を観ながら、頭の中は手持ちの服をあれこれコーディネート。

    先週からのキュウキューした気分から、
    ゆるり“きりぎりしゃんモード”に戻りつつある兆し。



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    三年寝て太郎

    20090601a(20080601).jpg

    わ、6月である。

    朝方、うとうととする中、
    「三年寝太郎は、なぜ3年間も寝続けたのか?」
    と、唐突に考えていた。

    『三年寝太郎』とは、仕事もせず寝続けていた男が、ある日突然起き出して旱魃(かんばつ)の村を救う話だ。
    「寝太郎」と呼ばれるようになった男は、ただ眠り続けていたのではなく、いかに村を救うかを考えていたことになっている。
    が、睡魔に漂いながらの頭には「現実逃避」の文字が浮かんだ。
    そうして、「ああ、分かる、分かる、眠りたい気持ち」と思いながら再び眠りに落ちた。

    仮眠から目覚めると、事務所にいたクマさんが、ある人から連絡があったと話し始めた。
    ある人とは、おそよ三年くらい音沙汰のないイラストレーターさんで、クマさんの御父上が亡くなったのを知って電話をかけてきたらしい。それも、「いおろさんから連絡があって」と言っていたとか。

    すでに三回忌の法要も済んでいるのに、昨日今日のことのように話をされたクマさんは、ついでにおそよ三年くらい前に、その人が話していた悩みごとを、まんま繰り返し聞かされたそうだ。

    唐突に「三年寝太郎」のことを考えたのは、このイラストレーターさんと繋がっていたのだろうか?
    「三年寝てたろう?」
    とクマさんが言っていたら、確実にシンクロしたのに。

    それにしても、あまりの変わらなさに、ちょっとばかり怖くなった。
    が、相変わらずでも無事でいらっしゃるのはよきこと……と、しておこう。



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     葉月いお

    Author: 葉月いお
    オフィシャル基地<io日和
    ―魚の庭― Photo綴り
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