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さくら咲く

今朝9時の桜。
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偵察に行くのは、東京の開花宣言の目安となる靖国境内の能楽堂前の桜。
一人で偵察に行ったあと、開花宣言が出た模様。

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午後の傾きだした陽を映す花びらが、やわらかい春を象徴するよう。
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わたしの好きな花見スポット、皇居田安門前の桜は、まだちょっと蕾が固い。
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でも、今年も豊作。見上げると、蕾が群らがって小首を垂れている。

靖国通り裏の道の木蓮はすでに満開。
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こちらは、飯田橋に向かう法政大学前の土手の桜。
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ここは花に手が届くのが嬉しいスポット。
蕾が美味しそう。
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破壊者誕生

今週は月曜の夜にさやの湯で、蒸し風呂と温泉でぷは~と毒気を抜いて、そのまま軽井沢へ。
火曜日に帰ってきて、何だかんだしているうちに木曜の夜。
「まだだ!」というのに、事務所ではワインを開けて、20日午前0時にはすっかりお誕生気分。

地下鉄サリン事件から早14年。
あの日以来、“サリンの日=(わたしの)誕生日”という憶え方をしている友人もいる。
自分でも、“(自分の)誕生日=サリンの日”であることにいわくありげな気がして言い難い。
わたしって、破壊者?

べつに物を壊したり暴れたりはしない。ただ、もともとある形式や概念に拘らない傾向があって、そこいらがちょっと破壊者なのかもしれず、ちなみに妹の誕生日は5月の16日。
何の日か?
尊師とやらが逮捕された日で、“サリンの日”が勃発だとすれば、その日は一応、事件の状況終了となる。これもまた、姉妹の因果な関係というか性格を表しているような。

春分の日、お彼岸でもあり、気のよい節の日でもあって、うらうらと緩やかに高揚した気分で、靖国へ桜参り。

あと一歩!
明日あたり、開花宣言になりそうな予感。

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・2年前の今日の日記 「桜偵察」
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日向ぼっこ

晴れた日は日向ぼっこ。
ぷは~とリラックスして、お陽さまを浴びる。
太陽光を吸収しているせいか、頭の毛穴がじんじんしてくる。
これはイメージだけど、体の中であったかい光がタマゴ型に膨らんでいく感じ。

今日は靖国境内の神池で、ぷは~としてきました。
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テンションが下がっているときやイライラするとき、鬱々しやすい人は、つい篭りがちになるようだけど、ほんのちょっとの日向ぼっこで、自然に気分も考えも上向きに転換するもの。日向ぼっこで落ち込む人がいたら会ってみたい。
「癒し、癒し」と特別なことをするより、簡単で懐にやさしくタダ。

一日に1回、ほんの10分か15分、気持ちのいい場所で日向ぼっこ。
ややこしいことは考えずに、ぷは~と力を抜いて、
日向ぼっこです。

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・今日の<いおろろ1枚> 「蕾の空 Ⅱ」
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花粉症はどこ?

昨年、花粉症に効くからといただいたのが、“トマトのちから”。

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アレルギー反応を引き起こす“ヒスタミン”の放出を抑制するポリフェノール、「ナリンゲニンカルコン」が入ったサプリメント。
とても憶えられそうにない「ナリンゲニンカルコン」は、トマトジュースやケチャップなどの原料になる加工用トマトの皮に多く含まれているそうで、なるほど、キッコーマンさんから出てるのはうなづける商品。

いただいて3粒ほど飲んだら、わたしの場合、速攻で効いてしまって、くしゃみとか目の痒み、お鼻むずむずが止まってしまった。1週間くらい飲み続けて、花粉症がどこかへ行ってしまったみたい。
で、今年は、花粉症はどこ?

いつもヘアカットに行く美容院の担当さんは、かなりキャリアの長いひどい花粉症状のようで、この方にはあまり効かなかったよう。
それにしても効き過ぎだろ、わたし。
普段、薬やサプリ類を飲まないので、効果てき面なのだろうか。

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・1年前の今日の日記 「ウクレレさん」
・4年前の今日の日記 「始発でGO!」
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思いは道をつくるのか?

縁のオフシーズンの続き。

さて、友人ジョナの契約解除の危機はこれまでも度々あった。そのたびに、どうなるのかと気にはしてきたが、いつも土壇場で彼のクビは繋がってきた。
しぶとい。じつにジョナくんはしぶといのである。
大量の正社員が、リストラの早期退職であっさり去っていった時期も、彼は土壇場で生き残ってきた。

ジョナくんのしぶとさは、捨てられても戻ってきてしまう子犬に似ている。
「帰ってくるな!」と足蹴にされても、次の日の朝には戸口で「くーん、くーん」と懐っこく鼻を鳴らし、飼い主が捨てるに捨てられなくさせてしまうやつ。
「向こう三ヶ月の給料は振り込むから、自宅待機で転職活動をしていい」と言われても、ジョナくんは「通うところがなくなるのは困るから、出てきても構わないか?」と出勤する。それが好戦的な態度でないものだから、人事担当者も「しょうがないなあ」と承知するらしい。

とりあえず人材紹介会社に登録してみたりもするのだが、彼の話のほとんどが自分の転職のことではなく、「来なくていい」と言われた会社の将来を憂うことばかり。
否定的に見れば、契約解除を不安がっているわりには、自分の先行きについてはほぼ考えていないのだ。が、肯定的に見れば、He loves the company。すごい愛社精神なのである。

数年前までは、わたしも「もう辞めてくれと言われているのだから、新しい道を探せ」と言っていた。でも、それほど本人が会社にいたいのなら、留まる道は開けるのではないか、と期待するようになった。そうして期待どおり、土壇場の危機を不思議にもかい潜り、彼は居座り続けてきたのだ。

思いは道をつくるのか?
わたしの経験値で答えを出すなら、イエスである。

それなら、三月、つまり今月いっぱいの社員契約となったジョナくんの運命はいかに。

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