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    雨の日の多数決 ♨よしかわ天然温泉ゆあみ♨

    遅いランチを終え、外はポツリポツリと雨模様。
    静かな雨の日を仕事日和とするか、
    いっそ温泉へ行ってしまうか……。

    そこで多数決をとってみた。

    ○ 温泉に行ってもいいなあ、と思う人

      二票、
      
      無言で二つ手が挙がる。

    ● 絶対に温泉には行きたくない人
      
      しーん   0 票


    多数決により、温泉へ行くことにした。
    知り合い情報で仕入れた  よしかわ天然温泉 ゆあみ  へGO!

    九段下から半蔵門線(急行)に乗り、 そのまま東武伊勢崎線の新越谷へ。
    隣接した南越谷駅から、JR武蔵野線に乗り換え、吉川駅へ。
    <所要時間 57分>
    吉川駅からは、徒歩1分で温泉施設「ゆあみ」に到着。

    🌟「ゆあみ」の最大の魅力は、濃い源泉。
     「5分以上、入らないでください」と注意書きがある。
     長く入ると湯あたりするほど、ナトリウム分いっぱいの源泉。

    🌟 もう一つ、楽しみにしていたのが「よもぎ蒸し風呂」。
     よもぎの蒸気が充満したサウナは、呼吸もラク。
     全身の毛穴からデトックスして、よもぎの香りを吸っては吐き、
     内から外から浄化されていく気分。

    <本日のコース>

     まずは、源泉を1/3に薄めた露天風呂でゆったり。
      ↓
     源泉の露天風呂
      ↓
     源泉1/3の内風呂
      ↓
     よもぎサウナ
      ↓
     源泉内風呂
      ↓
     コーヒー牛乳で休憩

     <第2ラウンド>
     源泉1/3の内風呂
      ↓
     よもぎサウナ
      ↓
     源泉内風呂
      ↓
     カツカレーと、美肌美白効果のローズサワーで休憩

     <ラスト仕上げ>
     源泉1/3の内風呂
      ↓
     源泉内風呂
      ↓
     よもぎサウナ
      ↓
     源泉内風呂

    よもぎサウナと源泉のおかげで、頬にできていた吹き出物の活火山が鎮まりつつある。
    そして、全身、しっとりつべつべであります。





    ◆ io日誌 <10月23日>

    io日和> <魚の庭> <ゼロ✦プラ


      

    天のアレンジ

    20081019m(20121013).jpg


    いただきものは「天のアレンジ」、と思っている。

    「天」とは何か?

    「宇宙」とも言える。

    私には、「天」。

    地上に仕組み的な影響を現わす世界。
    「いただきもの」は、その世界の、特定しない神さまみたいな、年中無休のサンタクロースが動いてくれてる感覚。
    それで、くれる方の好意を嬉しくいただいたうえで、「天にありがとー」になる。

    きりぎりしゃん流のいただきものの心得は、

    💖素直に喜ぶ

    💚物欲しく生きない

    💛欲張らない



    そこで、お芋ちゃん「インカのめざめ」をどっさりいただいたので、お裾分けいたしました。
    置いておいても、お芋は芽が出ちゃうともったいないし、「食べたーい」と反応のあった方に、お分けして喜んでいただくほうが、お芋も芋の甲斐があったというもの。

    せっかくのいただきもの、とくに食べ物は、
    💛 無駄にしない
    いただきもので、
    💛「わらしべ効果」は期待しない

    なのだが、

    御裾分けの「インカのめざめ」は、枝つき干し葡萄に。

    20081019a

    ワインと映画のお共にぴったり。

    さらに別口で、
    イタリア出張のお土産、フェラーリの小皿に。

    20081019b

    箱とリボンの赤が上品で、箱フェチにはたまりません。

    雑誌『鉄道ファン』付録のダイアリー。

    中の鉄道車両のイラストが精密で美しくてうっとり。

    20081019d


    天のアレンジ「いただきもの」で、喜んでます。



    io日和> <魚の庭> <ゼロ✦プラ



       
       

    奇数の孤独

    先日呼ばれた飲み会の場に、区立中学の先生がいらして、ある生徒さんの話になった。
    ユニークな生徒さんで、中学三年生にして彼の九九は「シチシチ シジュウハチ」なのだとか。

    「惜しい!」
    その場にいた二人が声をあげた。
    『近い、けど違う』とわたしは自分の中で呟いていた。
    そこから自分の世界であれこれ考えていたのだが、九九の世界は面白いことになっていると気づいた。

    九九は、奇数x奇数、奇数x偶数、偶数x偶数の3通りの掛け算の世界だ。
    その答えは、クク=81通り。
    使われる数字は、奇数と偶数の2種類なのに、答えの数は二つに割れない奇数(81)なのだ。
    ということは、奇数になる答えと、偶数になる答えのどちらかが数の上で優勢になっているわけだ。
    ここで、奇数と偶数の性質の違いを改めて発見した。

    奇数x奇数、これは絶対に偶数にはならない。答えは奇数だ。
    同じように、偶数x偶数は絶対に奇数にならない。偶数になる。
    ところが、奇数x偶数だと、奇数は偶数に潜むようにして、偶数になってしまうのだ。
    こうして九九の世界では、81通りの掛け算のうち、56個の偶数と25個の奇数の答えを導き出す。比率にすると、偶数の答えが約69%、奇数の答えが約31%。
    どうしたって偶数のほうが幅を利かせている。

    と、九九の世界に入り込んだわたしは、ふと「自分は奇数だな」と思った。
    本能的に奇数の気持ちなのだ。
    「偶数では、ないな」と。

    ちょっぴり奇数の孤独を味わってみたのだが、奇数の孤独はそんなに孤独ではない。
    そもそも奇数に孤独は付き物で、むしろ孤独愛好者でもあり、孤独がないと世界を失ったも同然になってしまう。仕方のない孤独を認識しつつ、孤独の世界で羽を広げているのだ。
    数のうえで勝る偶数たちの答えの前に、支持率の低い奇数の答えは鳴りを潜めたふりをして、孤独の中で生息し続ける。
    でも、奇数は、偶数が九九の世界では絶対に奇数になれないのに対して、偶数との掛け合わせで偶数の答えも出せるのだ。
    奇数も悪くないではないか。

    と結論づけたところへ、奇数のお客さんがやってきた。
    今夜は、奇数飲みです。


    io日和> <魚の庭> <ゼロ✦プラ

      

    芸人願望

    これまでも幾度かお誘いを頂戴いたしまして、まったくもー、遠慮なくお邪魔させていただいている嵐山亭。
    “嵐山亭”と申しますのは、料亭じゃあございません。
    ときにコンサート、ときに落語と、作家の嵐山(光三郎)先生がプロデュースする、文化の薫り高~い催しの会でございまして、今回は落語の「志らく・花緑 二人会」でございます。

    久しぶりに、嵐山先生を拝ませていただいたのですが、一匹の白い仔犬をわが子同然にかわいがり、枯れ木に花を咲かせそうな、ちょっといい魔法が使える翁のようでございました。あやかりたい、あやかりたい。

    ここだけの話、

    [芸人願望]の続きを読む

    こだわり

    こだわることって、そんなにない、つもり。
    それで、“あえて、こだわってみるのもいいのではないか”と、ある方に言われて、こだわっていることを探してみる。
    これだけはしたくない!みたいなこと。

    あった!
    金曜の夜は、絶対に女同士でいたくない!

    [こだわり]の続きを読む


    プロフィール

     葉月いお

    Author: 葉月いお
    オフィシャル基地<io日和
    ―魚の庭― Photo綴り
    極楽とんぼの「映画会」
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