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    体調調整でプチ休みモード

    耳鳴りは月曜の温泉で治ったけれど、きっかけがあれば、ぶりかえしそうな危うい感じが続いた今週。
    暑さ疲れが出たのでしょうか。

    あれこれと手をつけたいことがあるのに情けない。
    などと思うのはよくない。
    気ばかり急いて、
    「ああ、あれもできてない、これもできなかった、洗濯物が片付かないー」
    と、自分のやれてないことを気にしていても仕方ない。
    なにせ、体調出力が7割を切ってる感じなのだもの。

    「やらなくちゃ、やらなくちゃ」と自分を急がせても、無理が効かないときはろくなことになりません。
    なので今週は、体調調整。
    よく寝て、ゆっくりして、できることのみ着々と。
    あとは自分が喜ぶことを!

    20110730a

    ということで、
    ◆ 二十と七つ目 またもや埼玉県は上尾市の花咲の湯
    ポイント高いです。
    月曜に行ったのに、すぐにまた行きたくなりました。

    この花咲の湯がクセになりつつあるポイントは、
    ・つい長居してしまう居心地のよさ
    館内全体の基調になっている木の柔らかい質感が、足にも目にも感じられてリラックス度が高いうえに、清潔感のある落ち着いた雰囲気がやたら居心地がよいです。
    ・ぬるめの源泉掛け流しの絶妙な湯加減
    源泉はのぼせやすいので浸かりっぱなしには注意!なのですが、風に吹かれるとすーっと肌が涼しくなるぐらいの湯加減なので、ゆるゆる長々と浸かっていられます。
    ・充実の岩盤房
    岩塩を敷き詰めた部屋と、4種のパワーストーンの岩盤床の部屋があり、アイスルームでクールダウン休憩を挟んで繰り返し存分に楽しめます。

    20110730b

    温泉して、岩盤して、温泉して、夏蜜柑サワーで石焼ビビンバを平らげて、帰るつもりがまたひとッ風呂。
    このサイクルが花咲の湯での定番になりそう。

    さて、今週の自分の点数は、76点。
    体調不良のわりには、まあまあな点数。
    8月に備えて、土日はさらに体調調整しておきたいところ。
    みなさんも、ご自愛くださいね。

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    耳鳴り、湯の音、時間を外した日

    水道工事でアスファルトを掘り起こす騒音と振動を我慢していたせいか、気がつけば、キーンという金属音とガガガガっというモーター音が耳の奥にこびりつき、頭の中がぐわんぐわんする始末。

    もしかして、これが耳鳴りか?!

    これまで“耳鳴り”と聞くと、耳の中に水が入ったときの、鼓膜に空気の層がかぶさって取れない感じをイメージしていたのだけれど、違ったのね。
    また一つ、実感できることが増えました。

    日曜の夜から始まった耳鳴り。
    一晩寝て多少は治まったものの、聴覚がモーター音にえらく敏感になり、換気扇やサーキュレーターの音にも反応して頭の中がぐわんぐわんし始める。
    午前中の仕事は何とか終えたものの、パソコンを前に座っているのも辛い。

    耳と頭を癒すように両耳に手を当て目をつぶっていると、何だか不思議な感覚。
    水の中にいるみたい!
    なんて面白がってみても、またすぐに色々な音が気になりだして何とも落ち着かず、弱っていく感じは拭えない。
    で、また耳に手を当てて目をつぶり、じっとしていると、水の中にいるみたい!

    水といえば、……温泉、でしょう。
    そして弱っているときは、ふんぎりが大事。

    ということで、新規開拓、

    ◆ 二十と六つ目 埼玉県は上尾市にある花咲の湯へ。
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    大宮からニューシャトルに乗って6つ目(約12分)の駅・原市から徒歩5分。
    “フランス統治時代のベトナム”をコンセプトにしたアジアンな雰囲気の温泉施設。
    屋内風呂は、ハーブ湯・ジェットバス・檜の丸太入り浴槽&サウナ室(ロウリュサウナタイムもあり)。
    庭園風の屋外には、ぬる湯の源泉掛け流し・加温の源泉風呂・つぼ湯・寝湯&大型テレビスクリーンを設置した炭酸湯の浴槽があり、さらに別料金だが岩盤浴も楽しめる。
    入浴&岩盤浴にタオルセットをつけて平日料金1650円。

    かなり、ここはポイントが高いです。
    落ち着いた雰囲気の館内は清潔感があり、食事のメニューも充実していて美味しい。

    温泉して、岩盤して、温泉して、夏蜜柑サワーで御飯して……。
    時間を忘れてゆったりしていたら、いつのまにか耳鳴りがすっかり消えていた。
    そこで、帰るつもりがまたひとっ風呂。
    浴槽に注ぐ湯の音が、耳に心地いい。

    ところで昨日は、マヤ暦では“時間を外した日”なのだそうで、日常生活や仕事から意識を外し、「時間」から開放されて過ごすとよいのだとか。
    ふんぎりよく温泉に行って大正解!の一日でありました。

    さて、体調が弱りめだった昨日の自分の点数、86点。
    知らずのうちに、“時間を外した日”らしく過ごせたのはスゴイ!



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    テルマエ・ロマエと第二回大江戸温泉物語

    古代ローマの浴場設計技師・ルシウスがなぜか度々、現代日本にタイムスリップ。
    その度に、平たい顔族(日本人)の風呂・温泉文化に刺激感銘を受け、それらをヒントに古代ローマに戻ってはローマ時代の風呂事情に工夫と改革をもたらしていく。
    『テルマエ・ロマエ』を読んでいると、ついつい温泉欲求が高まってくる。

    ぷは~と、温泉、した~い!

    主人公ルシウスが新しい温泉地を開拓するために山賊がうようよいる地へ一人出向くことになる話がある。
    行ってみると案の定、山賊たちが出てきて襲われかけるのだが、温泉に浸かれる場所をにわかにこしらえて山賊たちを湯に招き入れると、
    「ぷは~」
    極楽気分に浸る山賊たちは毒気が抜けて、人を脅したり襲ったりする気がすっかり失せてしまう。

    温泉って、身体の汚れを流すだけじゃなくて、内側の毒気・邪気まで浄化してくれる自然力のヒーリングとしては最たるものじゃないかと、平たい顔族の一人として思っているのですが、

    ◆ 二十と四つ目の温泉 お馴染み花和楽の湯

    そして、次回は「半日ゆっくりまったり過ごす」と宣言した
    ◆ 二十と五つ目 第二回・大江戸温泉物語

     連休中日で混んでたけど、そこがまた江戸の賑わいのようで、江戸時代に行ったことはないけれど、混んでても何だか楽しい大江戸温泉なのでした。

     




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    ・3年前の今日の日記 「山に暮らす人に思う」
    ・4年前の今日の日記 「ひょっとしてキミか?!」

       

    温泉が勝つ瞬間

    20110709a

    歩いてるだけで、いや、じっとしてても、息してるだけで、汗が出る季節。
    ピーカンじゃないだけ、まだマシかもしれない週末ビッグサイト。
    毎年届くブックフェアの招待状をはじめて使う試みで行ったのだが、同時開催の電子出版EXPOを見て回っても、あっけなく見学は終了。夜の部の飲み会までたっぷり時間を持て余すことになった。

    現地で合流したライター氏と歩いていると、ときおり腕がぶつかる。
    「わ、ペタペタ」
    「そっちこそ」
    互いに相手が汗でペタペタしているのを嫌がりながら、自分の汗だくペタペタ度を我慢しているのだ。
    そんなときに悪魔な思い付きをするライター氏。

    「大江戸温泉物語ってあったよね?」

    前々から気にはなっていた未踏の温泉施設である。

     温泉かあ。
     さっぱりするよなあ。
     ああ、でもダメダメ。
     化粧してきたのが無駄になる。

    夏の化粧ほどイヤなものはない。
    とくに最近は普段がすっぴんで過ごしているものだから、ファンデーションをちょっとでも使うと、肌が敏感に塗ってる感を意識してしまう。その塗ってる感を我慢してきた数時間が無駄になる気がしてならない。
    それに嫌々している化粧を直す気などさらさらないから、な~んにも化粧ッけになるものは持ってこなかったのだ。

    「いくらだろう?」
    行くつもりはないはずなのに、訊いてしまう。
    iPhoneで検索してみると、開業8周年の謝恩企画で入館料2900円が1980円に値下げしていた。

    「行こう!」
    即決である。
    化粧なんか気にするより温泉の勝ち!なのである。


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    新規開拓となる都内温泉施設・大江戸温泉物語
    受付を済ませて浴衣を借りたら、まず一番目の更衣室で選んだ浴衣に着替える。
    荷物も服もロッカーに預け、次なる暖簾をくぐれば、そこは大江戸アミューズメントパーク。
    お湯に浸かるもよし、飲食店に遊技場、休憩処と、空き時間調整でほんの2時間の滞在では済まされない充実の施設。
    次回は半日過ごすつもりで来たいなあ。

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    存分にお湯に浸かったあとは、あら、不思議。
    外へ出ても、やたらに汗ぺタにならない。
    夜の部、ベルギービールの飲み会も爽快であった。

    ということで、7月の温泉Part1。
    ◆ 二十と二つ目 板橋区のさやの湯処

    ◆ 二十と三つ目 新規開拓の大江戸温泉物語
     広々とした浴場に源泉かけ流し・寝湯・桶風呂・露天など多様な浴湯が楽しめます。
     中でも気持ちよかったのは、ナノバブルで湯が白く濁った絹の湯。肌に優しく(肌、弱くないですが)、微粒子バブルが毛穴の奥まで洗浄してくれるらしいのです。
     いろいろな浴槽をはしごしたあとのぬる湯もまったりできてよいです。


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    ・3年前の今日の日記 「呼ばれた」
    ・4年前の今日の日記 「不思議探索隊、紙芝居へゆく」


       

    湯上りに踊る噴水

    3・11の地震のあと、節電のための自粛だったのだろうが、後楽園ラクーアの噴水が見られなくなっていた。
    噴水がないくらいどうってことないじゃん。
    そう思うかもしれないけれど、あの踊る噴水がどれほどラクーアの雰囲気を盛り上げてくれていたか。
    うっとり見つめるカップルたち。
    噴水と一緒に踊り出す子もいる。
    わたしだって、つい音楽に合わせてステップを踏んでしまう。

    その踊る噴水が復活。

    20110701a

    音楽メドレーに合わせて踊っていましたよ。


    さて、6月の温泉。
    ◆ 十と九つ目、十が二つ目と続けて後楽園スパ・ラクーアへ。

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    スパのあとに寄ったババ・ガンプシュリンプでは窓際の席に案内され、テーブルからも踊る噴水を堪能。

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    きれいなもの、楽しいものを見ると心が膨らむ。
    まだまだラクーアの遊園地アトラクションは本格稼動ではないけれど、噴水が復活しただけでも遊園地のオーラを取り戻している。
    頑張れ!ラクーア。

    そして、6月最後の温泉は
    ◆ 二十と一つ目 板橋区のさやの湯処でした。


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     葉月いお

    Author: 葉月いお
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    ―魚の庭― Photo綴り
    極楽とんぼの「映画会」
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