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ふとワーク

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<2009>

急に思い立って○○へ。
というのが、よくある。

ふと思い立ったときの「ふとワーク」は早い。

「急に思い立って熱海へ」は、9年前の今日。
泊まる所がすぐに見つかったので、「行こう!」と一泊してきた。

普段は出かけたがらない「オウチ派」のくせに、
ふと思い立ったときの「ふとワーク」は軽くて早いのだ。

「ふと、思い立って」に従って、
行ってみたり、やってみたりした結果が、
すごくよかったか?
というと、大正解!レベルのこともあれば、
よかったんじゃないかなあ……レベルのこともあり、
大失敗レベルで散々な目に遭った記憶はない。

そういえば、会社員を卒業しちゃったのも、
思い返すと、
「ふとワーク」が入っていたかも。

その後は、
大正解!レベルのこともあれば、
よかったんじゃないかなあ……レベルのこともあり、
大失敗レベルで散々な目に遭った記憶はない。

ただ、たぶん、
苦しんだり悩んだりという内なることは、
「ふとワーク」で動かなかったら、
きつくなっていたかもしれない、という気はする。
パラレル世界のことは、想像でしかないけれど、
そんな気がするということは、
辛い、痛いが苦手な自分にとっては、
「ふとワーク」大正解!ということなのだ。

もしかしたら、
「ふと」に従わなかった自分は、
あのとき無謀なことをしなくてよかった、
と思っているかもしれないが。
無謀をしなかった違うパラレル世界の自分は、
それを大正解!と思うのだろう。





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🐟 こんな夕焼けは、めったにない。
・・・<🍃 すごい夕焼け



🌎
九九の世界に入り込んだわたしは、ふと「自分は奇数だな」と思った。
本能的に奇数の気持ちなのだ。
「偶数では、ないな」と。
・・・<🌞 奇数の孤独





io日和> <魚の庭> <ゼロ✦プラ

  

トンネルを抜ける

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「あ……変わった」と思う朝がある。
今日が、それ。
何かが変わった、という感じを確かに感じる。
今日、わたしは元気になっている。

父が逝って10日。
トンネルを一つ、抜けたみたい。





io日和> <魚の庭> <ゼロ✦プラ

🌏2年前の今日の日記 <夏の扉
   

  

レイトショー、H列とI列は混んでるって言われたのに、貸し切り霊とショー?

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映画「君のまなざし」のチケットをいただいたので、せっかくだからとレイトショーで観ることにした。
チケットカウンターで席を指定してもらうときに、「この辺で」と、座席の前方と後方を分断する通路を前にした列を指さすと、
「あ、その列は混んでるんです」
係のおねえさんが言うではないか。
「え! 混んでるんですか?」
映画館に向かう前から、私と友達の二人貸し切り状態なのではないかと予想していたので、ほっとしたのと驚きで思わず声を上げてしまった。
「今日はH列とI列が混んでいて、あとは空いているんですが」
「えええ!?」
前方後方を分断する通路の前と後ろの列が混んでいる。そう聞いて、すごくほっとしている自分がいた。
怖がっているつもりはなかったのに。
「Lの中央二席はいかがですか?」
勧められたのは、場内ほぼ真ん中の二席。
「じゃあ、そこにします」
指定席券をもらって、開場を待った。

上映10分前の案内とともに、私たち二人は一番に中へ。
混んでると聞いたH列とI列に、どんな人たちが来るのか楽しみでもあった。
「信者さんかなあ♪」なんて調子で、友達が持ち込みしたポップコーンをつまみながら予告作品を観る。
そうこうするうちに、「劇場マナーCM」も「NO MORE 映画泥棒」も終わり、本格的に場内が暗くなって映画が始まった。

混んでるって言ったよね?
H列とI列のお客さんは、どうした?

予感はあった。
貸し切り状態で、場内中央に招かれたのだと思った。
理由はわからん。

作品を観ながら時折、H列とI列を薄目で見てみたり、顔を反らして横目でチラ見してみたり。
「見えないけど、来てるんだよ、きっと」
そう言う友達と同じ思いで、映画のストーリーに入り込んでいった。

「トイレ~」
ポップコーンと一緒に、特大に見えるラージサイズのコーラを持ち込んだ友達が「トイレ」て……。
一人で行くのは嫌だろうしと、一緒に席を立った。
「一人で残るのも嫌でしょ?」
言われてみれば、それもそう。

結局、最後まで二人貸し切りの「君のまなざし」。
ラストのほうは、スピリチュアル的な癒しに持っていかれたようで、ハートのあたりがじわ~んとした。

0時過ぎの上映終了。
出口扉にいた係の人に、
「わたしたちだけだったんですよね?」
と訊いて、
「他のお客さまはもう出られました」
そう言われても嫌なので、訊かずに劇場をあとにした。

帰路の車の中で、
「I列が空いてるからって移らなくてよかったね」
鼻から席を移る気はなかったけれど、作品を観れば、友達の言ってることが納得できるだろう。


io日和> <魚の庭> <ゼロ✦プラ

🍵6年前の今日の日記 <月替わり、やる気変わり
  8年前の今日の日記 <三年寝て太郎
  11年前の今日の日記 <>気分快晴、お気楽さん
  

縁側のひととき

日向で、ぽよよ~んとしてるのが好き。
今の住まいでは、ベランダが「ぽよよ~んタイム」の場所となっている。
縁側があったら、縁側が「ぽよよ~ん」の場所になっているのかも。

子どもの頃、初めて家族で住んだ一軒家には縁側があった。
冬休みの昼前が一番の日向で、家の掃除の手伝いが終わると、縁側の日向でぽよよ~んとしていた。

カメラを持って友人と小一時間の散策。
5,000歩くらい歩いたかなあ、と思っていたら、5,300歩ちょっと。
冬は、このくらいで足先・指先までぽかぽかになる。
ぽかぽか感に浸りながら、鉢形城址の広々とした公園内の休憩所でぽよよ~ん。
すっぴんで、失礼します。

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io日和> <魚の庭> <ゼロ✦プラ

🐠<土を歩く
🍵4年前の今日の日記 <身体が覚える贅沢
  


  

贅沢な鰻

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鰻が食べたくなって、鬼平江戸処へ友人とひとっ走り。
うな重が1,600円で食べられる。
安くて美味い!
といっても、東北自動車道の羽生PA(上り)にあるので、高速代が行くだけで今回は片道2,200円。
安あがりではない。
それなら、近所の鰻屋さんへ行ったほうがいいのかもしれないが、
「鰻が食べたい!」
「じゃあ、行こう!」
そのときのノリで、思い立ったら高速に乗って鰻を目指すのが、気分がいいわけでして。

気分も含めた贅沢鰻。

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io日和> <魚の庭> <ゼロ✦プラ


  

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 葉月いお

Author: 葉月いお
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